ブログの専門用語を覚えようとしなくてもいい

ブログをやろうとすれば、ブログ特有の専門用語を大量に浴びることになって、最初のうちには何から何まで意味が分からないものだ。

そんな意味の分からない専門用語を覚えなければと必死になって、座学ばっかりしていたところで肝心のブログを作る作業は何も進まない。

それこそ自分がやりたいことに対して、使うことのない無駄な知識まで入れてしまって頭がパンパンになってしまう。

 

いくら事前準備で念入りに勉強するかのようにブログの知識を蓄えたとしても、それはあくまで頭の中で理解できることでしかない。

例えば新しく商品を買って説明書をすみずみまで読み倒して、その書かれていること全てを頭に叩き込んだとしても、実際にその商品を使っていなければ何にも意味がない。

さらに言えば、買った商品を自分の生活にどうやって落とし込むかということを考えずに、知識ばかり蓄えていたところで何も生活は豊かにならないんだよ。

 

ブログで専門用語ばかり覚えてようと必死になってしまうのはこれと同じことだ。

教科書ばかり読んでいても、その知識は自分がやってみて経験したことにより得た知識に勝ることはないんだ。

考えているよりもやってしまった方が何倍も早いというものだ。

 

もし何も分からずにやってしまって失敗をしたらイヤだと思ったとしても、失敗してもいいからやってしまった方がいい。

いくら入念に知識をつけたところで失敗を完全に防ぐことなんて出来ない。

考えてもやっても失敗はするものだし、考えないでやっても失敗するのだとすれば、同じことじゃないか。

 

失敗をしてとにかく痛い思いをすることで強烈に記憶に残る。

身をもって知ったことは忘れられないもので、めちゃくちゃ悔しい思いをしたり、めんどくさいことになってしまったり、恥ずかしい思いをすることは絶対に忘れない。

忘れないからこそ、次は同じ失敗は繰り返さないと本心から誓えるんだ。

 

そして、知識を蓄えることに時間を費やさなければ、そのぶん時間が生まれて実際にブログをやる時間が多く取れる。

時間をかけて取り組めることで失敗することも多くなるかもしれないけれど、失敗が多くなればそのぶん学ぶことだって多くなるんだ。

痛い思いをすることを怖がらなければ、身に沁みるほどの濃い学びをたくさん経験することが出来るから、結果的に身につくスピードにも差が出てくるんだよ。

 

習うより慣れろという言葉があるように、ブログでも知識を詰め込むよりやってしまえということだ。

失敗を恐れずに血を流しながらでも前に進むことが一番の近道なんだ。

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